[展覽] 一鬼のこ RED

『比起感覺先與血液的那端有所連結』

此次系列作品以連繫為表現平時的我,在世界各地舉行緊縛演出、緊縛寫真作品以及使用繩索的現代藝術講座等各種活動。

在這些活動自己在做繩縛時,常常感受到的不是『捉住』『綁住』,而是『與對方之間的連結』。

綁縛場所,綁縛強度,綁縛時機等都隨著當時隱藏於內心的情緒而變化。

然而這些情感都藉由繩索來傳達給對方,使對方隨之產生化學反應。言語是可以說謊的,但緊縛的手勢是無法說謊的。繩索,作為真實的USB線,將對方與自己連結合而為一。變成那樣的感覺。

作品,是以母親、祖先、自然、夥伴、DNA、未來、心與心、光芒等,多樣事物元素連結的表現。

人絕對不是獨自一人,一定在某處與人有所連接,是不寂寞的,且對於所有的行動並非只有一個人有所其責任。

所有的人,都是作為這連鎖中的一部份而存在著。作品之中展現著這樣的事實。

現今這時代,網路上有著各式各樣的社群網站可以隨著適合自己的方式與人們有所連繫,逐漸從真實變成虛擬的連結。

這樣的話似乎就會變成是個索然無味且無趣的世界。

我想在於如今的這時代這世界不正特別需要具有真正意義的連結嗎?

因此將那樣的想法注入在作品裡,對於前來參觀的各位,希望能一邊回想起過去曾有連結的許多人們與事物一邊欣賞所展示的作品。

hajimekinoko-red-2016

『感じるより先に血の彼方でつながってるーー』

この作品のシリーズは、つながりを示してます。

普段、私は、縛りのパフォーマンスや写真作品や縄を使った現代アートワークショップなど様々な活動を世界各地で行っています。その活動の中自分が縛りをする時によく感じるのが、『とらえる』『縛りつける』ではなく『相手とのつなかり』でした。

縛る場所、縛る強さ、縛るタイミングなどその時に秘めてる気持ちによって変わる。

そしてそれらは、縄で相手に伝わり、相手に化学反応が起こる。言葉は嘘がつけるが、縛る手つきは嘘がつけない。縄は、真実のUSBケーブルとなり、相手と自分を結びつけ一つとなる。そんな感覚になります。
作品は、母親、先祖、自然、仲間、DNA、未来、心と心、ひらめきなど、様々なものとのつながりを表現してます。

決して人間は一人ではなく、どこかしら人とつながっていて、さみしくはなく、そしてすべての行動に対して一人ではなく責任もある。

すべての人は、連鎖の中一つのピースとして存在感している。という事実をしめしている。

今の時代、ネット上の様々なソーシャルネットワークのつながりなど自分の都合の良いところのみで人とつながることができ、リアルから仮想の繋がりに変わってきています。

このままだと味付のないつまらない世の中になりそうです。

今の時代特に本当の意味でのつながりがこの世の中に必要なのではないかと考えています。

そんな思いが作品にこめられていて、皆様には、昔つながっていた様々な人やものや出来事をまた思い出しながらご鑑賞していただけたらと思います。

Nature, Earth, Imagination, Heart to heart, Mothers, Friends, and Memories of DNA.
We exist here, because of these ties of relationship.
When a piece of string turns into the red rope of destiny,
my instinct comes alive in the memory.

The theme of “Red” series is a “tie”. I work on Shibari performances, creating photographic art work using Shibari in the contemporary art community, and also teach workshops around the world.

When I bind someone, I don’t try to capture or fetter her. What I feel the most is the connection and the tie with her. The manners of my movements do not lie. Ropes connect myself and her like a thread telephone. With love and care, I can bind her when she wants, to where she wants, and with the strength she wants. The lines are formed in organic ways, that’s unique to each couple, like the waves cave the cliffs. This is what I find amazing and beautiful. “Red” represents ties with many things such as mothers, ancestors, nature, friends, DNA, future, hear to heart, imagination. Humans are never alone. Everyone is connected with someone somewhere, not lonely. That is why we are responsible for every action we make in our life. With the red ropes, I want to show the strong “ties” of red strings of destiny or blood. The white world represents innocent feelings. Today, we live in the convenient world filled with the Internet. We should take a moment to think about genuine ties and communication with others. I hope you would have someone important or special events in your life in your mind, while you look at my work.

一鬼之子 KINOKO HAJIME (http://shibari.jp/)

策 展 人 Shadow Tsai
[臉書活動]

  • 展覽會場:微當代文創littleMOCA(官方網站社群網站
  • 展覽日期:2016年6月21日(二)-2016年7月10日(日)
  • 展覽時間:星期一-星期日11:00-17:00
  • 會場地址:臺北市承德路一段41巷17號1樓
  • 製作協助:大賣文化有限公司
  • 參觀費用:NT$50 / 附贈明信片一張

另外加入littleMOCA微當代文創LINE@生活圈可不定期獲得各種優惠抽獎活動

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